潜在看護師のライフプランニング

子育て支援で潜在看護師の復職をサポート

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潜在看護師の復職に向けた情報をまとめたサイトです。看護師としてもう一度輝くために、ぜひチェックしてください。
潜在看護師の必要性・復職支援・就職先の探し方などを知り、再スタートへの第一歩を踏み出してもらえれば幸いです!

広がる子育て支援制度

出産や育児期を支える休業制度

働く女性が出産や育児をする時に利用できるのが、産前産後休業と育児休業です。この2つの休業制度は、それぞれ法律で定められています。

◆産前産後休業(産休)
・法律:労働基準法
・期間:産前休業→出産予定日の6週間前、多胎の場合は14週前から
    産後休業→産後8週間
・貰えるお金:出産手当金(健康保険加入者のみ)→日額の2/3を休業日数分

◆育児休業(育休)
・法律:育児介護休業法
・期間:子どもが1歳になるまで、条件により1年6ヶ月まで
・貰えるお金:育児休業給付金(雇用保険加入者に)→月給の1/2を休業月数分

このように、制度はきちんとあるのですが、看護師の職場である病院は忙しく、人手が足りていない状態。「なかなか申請しづらい…」と、看護師を辞めるもいます。しかし、産休と育休は働く人の権利として法律で守られており、事業所側は断れません。便利な制度を気持ちよく利用して、ワークライフバランスを大切にできる職場でママさんナースとして活躍したいですね。

安心して預けられる保育施設

子育て支援と聞いてママさんたちが最も気になるのは、働く時間帯に子どもを預ける保育施設のことではないでしょうか?自分で探した保育園に入園するのもいいですが、地域によっては待機児童の問題があり、スムーズにいかないことも考えられます。そこで、看護師には病院側が用意する保育施設を利用するという手段もあります。
最近は院内・提携保育園を用意し、子育て支援に力を入れている病院が増えています。子育て中の潜在看護師が復職できる環境を整えるためです。これらの保育施設は看護師の仕事に理解を示してくれるため、残業でお迎え時間が遅くなったり、急に預けることになったりしても、柔軟な対処をしてくれることが多くなっています。中には24時間対応や日曜祝日の保育を行っていることもありますよ。
子どもの預け先が見つかれば、潜在看護師も安心して復職できるのではないでしょうか?

育児費用を補助してくれる嬉しい手当

子育て家庭の生活費を補助してくれる代表的な制度は、厚生労働省が定めている子育て支援のひとつである児童手当。3歳までの子1人につき1万5千円、3歳から小学校入学前の第2子まで1人につき1万円(第3子以降は1万5千円)、中学生は1人につき1万円が、毎年2・6・10月にまとめて支給されています。所得制限がありますが、申請すればほとんどの人が貰えるお金です。
また、育児手当や保育手当て、家族手当などもあります。これは病院などの福利厚生により、その制度があるかないか異なります。事業所が側が必ず出す決まりはないので、それは待遇しだい。もしこれらの手当があれば嬉しいですよね。転職先、復職先を探すときにはチェックすることをおすすめします。

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